【宇都宮市】死後1ヶ月が経過したお部屋の特殊清掃事例|リフォーム不要で完全脱臭
| 作業内容 | 死後約1ヶ月が経過したお部屋の特殊清掃(汚染物撤去・清掃・除菌・オゾン脱臭まで対応) |
|---|---|
| 作業場所 | 栃木県宇都宮市 |
| 間取 | 1DK(賃貸物件) |
| 人数 | 4名(事件現場特殊清掃士含む) |
| 日数 | 1日(リフォーム不要のため清掃作業のみで完了) |
【宇都宮市】死後約1ヶ月経過したお部屋の特殊清掃事例
栃木県宇都宮市にて、死後約1ヶ月が経過したお部屋の特殊清掃を行いました。
故人様は布団の上でお亡くなりになられており、室内には体液の発生が確認される状態でした。
ただし、布団の下にゴム製のマットが敷かれていたため、体液がフローリングまで浸透することはなく、床材の解体や張り替えといった原状回復工事は不要な状況でした。
賃貸物件の場合、体液がフローリング内部まで浸透してしまうと、床の撤去・張り替えが必要となり、原状回復費用が高額になるケースも少なくありません。
今回は早期対応が可能だったこともあり、特殊清掃・除菌・消臭作業のみで作業を完了することができました。
ご遺族様のご負担を最小限に抑えられたケースとなります。
賃貸住宅で行った死後1ヶ月の特殊清掃
キッチンスペース
玄関を開けた瞬間から、室内には強い臭いが広がっている状態でした。
お部屋の中は物が多く、いわゆるゴミ屋敷に近い状況となっており、作業前には仕分けと片付けが必要でした。
また、キッチンのシンクまわりも長期間使用されていない状態で汚れが蓄積していたため、片付け作業完了後にあらためて清掃を実施し、衛生面の回復を行っています。
■片付け前

■片付け前

メインスペース
故人様は布団の上でお亡くなりになられておりましたが、布団の下にゴム製のマットが敷かれていたため、体液が床材まで浸透することはありませんでした。
その結果、フローリングの解体や張り替えといったリフォーム作業は不要な状態と判断できました。
今回は床の工事を行わず、臭いの原因となっていた壁紙を中心に、集中的な清掃・除菌作業を実施し、最終的には室内全体の完全脱臭まで対応しております。
■特殊清掃前


■特殊清掃後

トイレスペース
トイレについても汚れが著しい状態でしたが、便器・床・壁を含め、すべて丁寧に清掃を行っております。
■特殊清掃前

■特殊清掃後

仕上げとしてオゾン脱臭を実施し、室内全体の臭いを除去したうえで、作業完了となりました。
事件現場特殊清掃士 佐藤より|宇都宮市での特殊清掃完了のご報告

このたびは、宇都宮市にて特殊清掃のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
汚染物の撤去および室内全体の清掃・除菌を行い、追加工事を行うことなく完全脱臭まで対応することができました。
賃貸物件の場合、体液がフローリング内部まで染み込んでしまうと、床材の解体や張り替えといった原状回復工事が必要となり、ご遺族様のご負担が大きくなってしまいます。
今回はそのような状況に至っていなかったため、特殊清掃のみで対応が可能となり、費用を抑えた形で作業を完了することができました。
宇都宮市周辺で特殊清掃をご検討の際は、迅速かつ丁寧な対応を心がけているアジャストまで、どうぞお気軽にご相談ください。
事件現場特殊清掃士 佐藤







































